当社では、建設リサイクル関連法に先駆けて平成10年3月より建設発生木材(抜根、伐採材)のリサイクルを開始致しました。現在は、「大宜味村字喜如嘉」・「恩納村冨着」にて樹木リサイクルセンターとして抜根、伐採材を破砕し、破砕したチップを有効資源として再生し堆肥、マルチング材、法面緑化の生育基盤材等に活用する「樹木のリサイクルシステム」の確立を目指します。
大宜見
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恩納
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世界レベルで環境保全への取組みが高まる中、私たちは自然を守り、再生する「ネッコチップ工法」を取り入れてきました。これまで根・幹・枝葉等の伐採材は焼却処分されてきましたが、同工法を活用することで工場現場ではゼロエミッションが可能となっています。同時に、「リサイクル緑化」という新しい考え方に基づき、自然環境を再生させる動きも活発になってきました。私たちもダム、国道および県道、住宅造成地などの緑化に携わりながら美しい沖縄の自然を守り、人と環境の共生を目指していきます。
ネッコチップ工法説明
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